2009年11月16日月曜日

オーストラリアコース

 毎日、快晴の日和が続きますが、今日は屋外で遊ぶこともなく、午前中は授業を2時間受けて、昼からはCSIROと呼ばれる日本で言うところの「こども科学館」みたいなところに行ってきました。対象年齢は現地の中学生程度らしく、実験内容は「金属の熱伝導」「物質の溶解」「振り子」など、なんとか、見よう見まねで実験することが出来るものでした。それでも、hypothesis(仮説・仮定)というような日頃の授業では使わないような単語が出てきて、辞書を片手にしないと理解できないような場面もありました。
生徒諸君が一番びっくりして喜んだのは、"Australian Cockroach"というでかいゴキブリくんでした。
"Cockcroach"という単語は全員が理解できたらしく、「ぎゃー」と、思わず一斉に跳び下がりました。それに対して、学芸員の方が"No, no, friendly cockroach!"と言ったので、みんな大笑いしました。英語とのおつきあいが30年近い私ども引率教師も、"Friendly Cockcroach"という表現は初めて聞きました。勉強になりました。