「また、いつか会いたいと思います。」「今は帰りたいような、帰りたくないような気がします。」「何か大きなものを手に入れたような気がしました。」・・・、これらはすべて、生徒諸君が日誌に綴ったホームステイ最後の夜の感想です。 ほんの一部しか紹介できませんが、それぞれが有意義なホームステイを過ごしたことが伺える感想を書いてくれていました。ホームステイが始まってすぐの頃は「しんどい・・・」「英語が・・・」「帰りたい・・・」というようなネガティブな感想を書く人も結構いて、正直大丈夫かなと心配もしましたが、この2週間足らずの経験を経て、大きく成長してくれました。一言で言うと、「忍耐力」を身につけたということかも知れません。少々英語が通じなくても、根気強くトライする、嫌いなものが食事に出されても残さず食べる、一日中続く英語の授業等々、慣れない人にはつらかったかも知れませんが、今は全員が「貴重な体験ができた。少し大人に近づいた。」という感想を持っていることでしょう。この経験を契機に、大きく飛躍しもらいたいと思います。
掲載した写真は、別れを惜しむ生徒諸君とホストファミリーのほんの一コマです。あいにく、仕事の都合ですぐに戻られた家庭もありましたが、最後まで手を振って見送ってくださる家族も多数ありました。この場をお借りして、ホストファミリーの方々、Parklands Christian Collegeの先生方、生徒諸君、SETA、JTBの関係者の皆様、我々の研修旅行を支えて下さったすべての方々にお礼を申し上げます。"Thank for your support and hospitality!"